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↑ 読 み 順 | どのようなタイプの「盗聴器発見器」を使用したのでしょう? その発見器が検出した電波は、本当に盗聴器からのものだったのでしょうか? 携帯電話やコードレスホンは電波を発信するから当然反応するし、 蛍光灯のスイッチを入れたときもノイズなどで反応するハズです。 これ一つで盗聴されていると判断することは、難しいと思います。 ワイドバンドレシーバー等を用いて、「盗聴された音声を傍受」することが出来れば、 間違いなく盗聴器が取り付けられていると判断できるのですが。 盗聴機というと、どうしても違法性の強い印象を受けます。 しかし現在の日本の法律では、盗聴器を設置したり、盗聴波を傍受するだけでは、罪に問うことはできません。 盗聴器を設置するため家に侵入すると「住居不法侵入」、 盗聴した内容を第3者に漏らすと「電波法違反」、 知り得た情報で脅す・ゆすれば「恐喝」、 つきまとえば「ストーカー規制法」等の法律に違反し、罪になりえます。 (しかし、実際に立証するのは、かなり困難だと思います。) とりあえず、幕さんがすべきことは、「その電波が盗聴波であると確認すること」だと思います。 確認できたら、住居不法侵入された可能性があると、警察に届けましょう。 自らの手によって、盗聴器を取り外すことは、行ってはいけません。 盗聴器が取り付けられた証拠を「隠滅」することになります。 自らの手で確認することが難しければ、発見業者に依頼しましょう。 (2007年11月17日 H21I486) |