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↑ 読 み 順 | さちさん、はにわさん、ありがとうございます。 今日、まさに漢方薬局へ行くつもりでしたが、お2人のお話で専門医のほうにぐぐっと心が傾きました。 もり内科CLのHPを見たら、とっても良さそうな先生です。 以前、漢方薬局で出してもらった薬が全然効かなかったこともあります。やっぱり専門医のほうがいいのでしょうね。 思い立ったが吉日で、今日、行く気満々だったんですが、今日は生憎、休診日でした・・・近いうちに行って見ようと思います。 ありがとうございました!! (2007年10月10日 H14I561) |
↑ 読 み 順 | 漢方薬の専門医、というキーワードは本当に大切です。以前私はアレルギー症状で漢方薬をクリニックで処方されたのですが、その時の私の体調では服用しない方がよいものを処方され、アレルギーが悪化して大変な目にあいました。一週間ほど点滴をうち、見た目は治まりましたが、約半年体調の悪い状態が続きました。後で家庭の医学で検索したら当時の私の体調で服用したら症状を悪化させる、と書いてありました。家庭の医学にさえ載っているような注意を医者や薬剤師は見落としたのです。婦人科とアレルギー科では違うことも多いですが、デリケートな部分である事は同じです。そらまめさんがよいお医者さんに巡り会えますように。 (2007年10月9日 H28I557) |
↑ 読 み 順 | 漢方を処方してくれる医院は、ただ漢方を出してくれるという病院と、漢方の訓練を受け、薬を見立ててくれる漢方専門医院があります。 漢方と言ってもものによっては副作用もあり、できれば専門医を尋ねる事をお薦めします。 私は千葉の漢方専門医院「もり内科クリニック」をインターネットで調べて行きましたが、ここでは試飲して合う薬をみてくれます。 保険診療で漢方薬もらえるので、ごく「普通の」料金です。 http://www008.upp.so-net.ne.jp/morinaikaclinic/ だから、そらまめさんが試してみたい薬を先生に伝え、実際飲んでみて、合うか合わないかみるという手もありますよ。 あと八千代の方にも漢方専門医がいたと記憶しています。 私は千葉の方が行きやすいのでこっちにしましたが。 (2007年10月9日 H9I470) |
↑ 読 み 順 | 黄さん、詳しい説明をありがとうございます。 「この漢方を試したい!」と言って、病院に行ってもその先生の見立てがあるから、私の希望する漢方薬は処方してもらえないかもしれませんね。 保険適用になる場合もわかりました。 このわがままを聞いてもらうには、保険適用されないけれど、薬局にお願いしたほうがいいみたいですね。 千葉大で漢方をお願いするには予約で1ヶ月以上待ちということだったので、武久CLのことは、耳より情報でした。 ありがとうございます! (2007年10月7日 H14I561) |
↑ 読 み 順 | JR稲毛駅の西口にある「武久レディースクリニック」さん。 月に数回、千葉大学医学部和漢診療部・関矢助教授が漢方医療外来を担当されているそうです。 次回の担当日は 10月13日(土)とのこと。 http://www.takehisa-lc.com/ http://www.takehisa-lc.com/menu/index.html#kanpo (2007年10月5日 H21I486) |
↑ 読 み 順 | JR稲毛駅の西口にある「武久レディースクリニック」さん。 月に数回、千葉大学医学部和漢診療部・関矢助教授が漢方医療外来を担当されているそうです。 次回の担当日は 10月13日(土)とのこと。 http://www.takehisa-lc.com/ http://www.takehisa-lc.com/menu/index.html#kanpo (2007年10月5日 H21I486) |
↑ 読 み 順 | そらまめさんが漢方を試してみたいと考えているのは 『病気の治療』のためですか?それとも『健康増進』のためですか? 保険が利くというのは、医師の発行する処方箋にもとづいて『国から保険適用が認められている医薬品』を調剤される場合です。 現在日本では、約150処方くらいの漢方エキス製剤に保険適用が認められており、煎じ薬に使用する生薬も200種類以上が保険で使えます。 したがって医師の処方があれば多くの漢方薬は健康保険を使って使用できます。 健康保険を使って漢方薬を飲みたい場合には、保険診療を行っている病院やクリニックに行って、処方箋を交付してもらわなければなりません。 ただしこの場合には、『明らかな症状や病気があること』が前提です。 健康増進の目的といった理由では保険を使って薬を処方することはできません。医療保険は『病気の治療にしか使えない』からです。 病院やクリニックならどこでも健康保険が使えるわけではないので注意が必要です。 病名に沿って漢方薬を出すことはなじまないという理由で、漢方を専門に診ている診療所のなかには、自由診療(自費診療)のところが多くあります。 現行の医療保険制度では、使用する漢方薬に適用されている病態や症状や病名がつけられないと、健康保険を使って漢方薬を処方しにくいという制限があるからです。 証にしたがった治療を基本とする漢方診療では病名が求められる保険診療が馴染まないため、専門的な漢方治療を行なっている所は自費診療で行っていることが多いのです。 したがって、保険を使って漢方薬を処方してもらうためには、保険診療を行っている医療機関に受診しなければなりません。 (2007年10月5日 H21I486) |