幕張生活辞典
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お盆の提灯の上の布

迎え盆、送り盆でお墓に行った時に、
提灯の上に白いタオルや布のようなものを被せている方を結構見かけたのですが、
何か意味があるのでしょうか?
詳しい方がいらっしゃいましたらご教示下さい。

 geoさん
 幕張5丁目に住んでま〜す
☆(2007年8月15日  H25I422)

 
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質問者ですgeoさん 幕張5丁目に住んでま〜す



>日替定食さん
提灯はご先祖さまが道を迷わないようにというのは知ってましたが、
茄子と胡瓜にはそんな意味があったのですね!

>りんさん
ありがとうございます!そうだったんですか!!
提灯なので多少のことでは消えないと思ってたのですが、
小さい子が持つと確かに揺らしたりして消えてしまいそうですね^^;

>RONさん
知人から聞いた話ですが、
栃木の方(?)ではワカメを仏壇に飾る地域もあるそうです!

>harisenさん
実は私もお墓までは車でした^^;
そうですね、今は電球型のものも売っていますね!

こういう日本古来からある神道や仏教の文化は
しっかり伝えていきたいですね。皆様ありがとうございました!
   
(2007年8月17日  H14I422)

harisenさん 美浜区に住んでま〜す



今年初めてお迎えをしましたが・・・

現実にはお墓まで車での往復なので、
ろうそく型のLEDライトを中に入れてました。
仏壇屋さんでちゃんと売っているんですヨ。
風情がなくてすみませんって感じ。

家の前で迎え火を焚いていたら、
近所の方が道で提灯に火をつけて、
家まで数メートルを歩いて帰っていました。
家に連れて帰ったつもり、ですが
今はそういうやり方もあるそうです。
   
(2007年8月16日  H15I515)

RONさん 幕張本郷に住んでま〜す



りんさん昔のお話しはなんか楽しげでほのぼのしますね。
私の祖母はご先祖様はトンボや蝶々に姿を変えてくるなんて聞かされたのを思い出しました。
地方でいろんな話しがあるだろうに、やっぱり楽しいです。

日替定食さんのように自分の子供達にも大きくなったら言い聞かせてあげたいと思います。
   
(2007年8月16日  H33I535)

りんさん 花見川区に住んでま〜す



提灯の手ぬぐい掛けですね…ろうそくの火が消えないようにかぶせているんです。
これがあるとないとでは雲泥の差。
小さい頃、ぶらぶら振りながら迎え火をしてきたら、家に着くまでに火が消えてしまい祖母にご先祖様はこの火に移って帰ってくるのに火が消えたら来られんだろうがぁ〜もう一度迎えに行ってこーい!!と叱られました。そこで教わったのが提灯の手ぬぐい掛け。これ一枚で多少揺らしても消えないっ。風が強くても無問題♪

昔の人の知恵ってすごいなぁと感心します。
   
(2007年8月16日  H23I387)

日替定食さん 千葉に住んでま〜す



白い布の意味はわかりませんが茄子、胡瓜に割り箸などで4本足を作って仏壇などに飾りますよね。あれってご先祖様が茄子が牛に見立て、胡瓜が馬に見立て、家に来るときは早く馬に乗って帰りは牛に乗って遅く帰るって檀家元の住職に聞いたことがあります。 迎え火も道に迷わないようにと目印だと。
その他にもガマの穂やほおずき、漢字だと鬼灯ってのがすごいけど、みんな意味があるって小さい頃聞きました。
布もきっと大切な意味があるのでしょう。

肝心なことが分からづにすみません。
だけど日本人なら、こういう文化を受け継いでいかないといけませんね。 少しハッとしました。
   
(2007年8月16日  H33I535)