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↑ 読 み 順 | ご家族皆さんのそれぞれのスキルにもよりますが、基本的に足が着く深さ程度の所で楽しむのであれば内房から外房にかけて多数のポイントがあります。 但し、海水浴場ではない場合が多く、最近やたらにうるさいライフガードの皆さんも救助よりもむしろ阻止にかかってくるケースが多いので閉口します。 千葉は海女漁の盛んな土地なので、密漁には厳しいと認識して下さい。 シュノーケリングして楽しい岩場には、もちろんサザエ、鮑、伊勢エビなどが生息しています。 子供でも見つける事ができる場合が多ので、やどかりと思って拾ったのがサザエだった場合、一つ頂いてしまおうと思わないとも限らないからです。 この様な背景があるので、シュノーケリングやダイビングに対して漁業者はあまり好意的ではないことをまずは理解しておいて下さい。 注意が先にたってしまいましたが、千葉の海はシュノーケリングでもとても楽しい海であることは確かです。 館山あたりでは日本の珊瑚礁の最北限と言われ、その他の海岸でも夏場に海流にのって流れてくる珊瑚礁帯の熱帯魚が数多くみられます。 どこがベストかは冒頭に延べましたご家族みなさんのスキルと当日の海のコンディションによって違いますので難しいのですが、内房や外房は勝浦あたりまでリアス式の小さな入り江はそれぞれ楽しいですよ。 私的には、シュノーケリングも良いのですが、磯遊びの楽しさをまずは子供に教え、その上でマスク、シュノーケルとステップアップさせました。 最初は干潮時に出てくる磯で、箱メガネと小さな水槽用のすくい網などで海の生き物を観察したりして、だんだんと水中に興味を持たせるようにしてから、水がキレイで明るいビーチでマスクやシュノーケルの使い方を教え...。(今はまだその段階ですが) シュノーケルクリア、マスククリアができるくらいになったら、とっておきのポイントへ連れて行こうと思っています。 (2007年8月9日 H24I710) |