![]() |
ツイート |
▲ ▼ 投稿順表示切り替え |
↑ 読 み 順 | 郵便物の仕分けは住所によって担当者が決まっていて、誤配の多い区画というのは確かに存在するらしいです。 また、のりさんのお宅のように、いつも同じような間違いが繰りかえされる場合は、担当者の思い込みなども考えられるので、花見川郵便局に直接、誤配の内容を詳しく連絡してはいかがですか?仕分けの担当者が意識して注意すればなくなる誤配だと思うので。 (2007年1月24日 H9I291) |
↑ 読 み 順 | 大変ご丁寧なレスありがとうございます。 もし、何かトラブルあった際の対応の心構えとして 勉強になりました。 「誤配」についてのレスが付かないので、 たまたま、うちだけだったということなのですね・・・。 12月から1月くらいは郵便局の方も繁忙期ということも あったかもしれませんが、以後は気を付けて頂きたいです。 (2007年1月24日 H30I492) |
↑ 読 み 順 | 今年の年賀状の配達状況に関しては、 「民営化に向けて、人員削減を進めている上、年末年始に雇うアルバイトの数自体も例年より削減した」ため、遅くなった事も要因のひとつではないか、といった解説をテレビで見かけました。 さて、本題ですが、私に分かる範囲で書いてみます。 「金銭的な損失」が直接的なものか、間接的なものか、定義されていないのですが、大雑把に言って前者と後者の2つに分けられます。 すなわち、 1.直接的な被害・・・郵便物そのものが失われた事による損害。(例:現金書留の現金、小包の中身など。) 2.間接的な被害・・・郵便物が届かなかった事によって、派生する損害。 (例:請求書が届かなかったため期限内に振込みが出来ずに信用を失った、届くはずのものが届かずに困りあちこち問い合わせる時間的ロスなど。) 1.に関しては、賠償制度があります。 郵便物の損害賠償制度、郵便物の不着 http://www.post.japanpost.jp/question/question/songai_baisyo.html というページがあります。郵便局の公式ページです。 但し、 「通常郵便物や冊子小包郵便物で書留としないものや定形小包郵便物(エクスパック500)・簡易小包郵便物(ポスパケット)は、万一事故があっても損害賠償の対象となりませんのでご注意ください。大切な物は、書留としてお出しください。」 ということなので、基本的にはポストに投函する郵便物は賠償されません。 但し、たとえ通常郵便だとしても、調査を申し立てる事は出来ます。 http://www.gem.hi-ho.ne.jp/sayopee/post/postoffice.html この辺にも詳しく書いてあります。 2.に関しては、ケースバイケースでしょうね。制度として確立されているかどうかも不明です。基本的には期待出来ないでしょう。 賠償されるにしてもこちら側で立証しなければならないですし、ものすごい労力が予想されます。最終的には、司法の場に持ち込まなければならないでしょう。 >株式の配当金の郵便為替は、書留ではなく一般郵便で届くので心配 なぜ、企業は配当金の為替を普通郵便で送って来るのか? 答えは「途中で紛失しても問題ないと考えている」からです。 為替は現金とも、ビール券などの金券とも違い、基本的には再発行出来ます。 そして、基本的には、送った相手本人しか換金出来ないようになっています。 (本人になりすまして窓口で換金されてしまうのは、また別の次元の問題。) 「いつごろ配当があり、いつごろ郵便物が送付されて来るか」、というパターンは企業によって決まっているので、それを事前に把握しておき、3日経っても届かないようなら、企業に問い合わせてみる、というのが無難かと思います。 為替の再発行の手続きが取られると、もともとの為替は換金出来なくなりますので、不着が疑われる場合は速やかに各所へ申し出をした方がより安全です。 (2007年1月23日 H18I432) |